拾い

概要

もっともシンプルな拾い出しです。
資材をひとつひとつ選択して拾い出します。

[基本設定]-[拾い設定]で拾いと同時に金額掛率を掛ける設定になっているとき、最初に拾いか表拾いを開くと金額掛率パターン選択画面になります。
パターンを選択して拾いに進んでください。

[分類]>[品目]>[品名]>[規格]の順番で選択します。

  • ケースのサイズ入力
    資材マスタの区分に[ケース1]が指定されているものは、W H Dを入力して個数あたりの単価を算出した後、拾い出す形式になります。  

    W H D(mm単位)を入力すると以下の計算式で1個あたりの面積が計算され、この面積にマスタ単価(㎡)が掛けられて1個あたりの単価になります。

    ◆6面体(WH=2/HD=2/WD=2)の場合

    (W÷1000+H÷1000)×D÷1000×2+(W÷1000×H÷1000×2)×マスタ単価

    WH HD WDの数により、面数が変わり、計算方法も変わります。

単価、仕切率、工費はマスタに登録されているものが表示されますが、随時変更できます。
単価を特に指定しない場合は単価1、仕切率を訂正しない場合は1.0として基準単価を計算します。

◆検索
資材を選択するときに検索ができます。
検索文字は大文字小文字、全角半角を区別します。

◆設定
資材明細の計上書式を、あらかじめ設定しておいた明細設定の中から選択します。
また、同一品名を続けて拾った場合、同じ品名名称は省略して書き込むこともできます。

拾い時は同一品名を省略せず、印刷時にだけ省略することも可能です。

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