掛率分類の追加

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[メンテナンスメニュー]>[各種設定]>[動作設定]で「掛率分類の追加を利用する」が有効になっていた場合のみ、物件独自の掛率分類の追加が行えます。

拾い一覧からの掛率分類追加

拾い一覧から掛率分類を選択します。

掛率分類選択画面のLv3階層で「追加」「削除」「編集」が可能になります。

Lv2階層の追加の場合「分類追加」に変わります。

「削除」「編集」は追加した掛率分類を選んでいるときのみ可能です。

掛率分類の追加

Lv3階層で「追加」を行うと追加画面が表示されます。

引用元は同じ階層内から選択可能です。
「掛率分類」の設定と、「掛率設定」の提出・原価・実行・実行2の掛率設定が引用されます。
※コードの再度入力byte数は、標準では5バイトとなります。
※コードには半角大文字英数のみを使用してください。
※コードが空白の掛率は追加できません。
※追加を行った場合、空いているコードを自動で付加します。
※コードの空きが存在しない場合、追加が行えません。
※追加した掛率分類は、画面設定の手入力修正文字色で表示されます。
※Lv2で掛率分類を追加すると、自動的にLv3にも分類が追加されます。
 その場合は先頭のLv3を引用します。

掛率分類の削除

設定している掛率分類は削除することができません。

労務費率を設定する

[メンテナンスメニュー-各種設定-動作設定]で「掛率分類の追加を利用する」と、[追加時に労務費率を設定する]が有効になっている場合、掛率分類追加時に労務費率枠が表示されます。
労務費率は総括間接費の集計要素として利用できます。

品名・規格追加時の掛率分類追加

品名追加時の掛率分類追加

「掛率分類の追加を利用する」設定が有効の場合、品名追加時に掛率分類を追加できます。
追加時に設定した掛率分類で拾われます。

分類追加時の動作は拾い一覧からの掛率分類追加と同様です。

規格追加時の掛率分類追加

「掛率分類の追加を利用する」設定が有効の場合、規格追加時に掛率分類を追加できます。
追加時に設定した掛率分類で拾われます。

分類追加時の動作は上記拾い一覧からの掛率分類追加と同様です。
規格追加では掛率分類を追加できる資材とできない資材があります。

  • 設定可能
  • 設定不可
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