項目設定

メインコンテンツへスキップ

レブロ・みつもりくん連携用の工事項目が表示されます。
工事項目に対してレブロ・みつもりくん連携データの拾いデータを割り振る設定を行います。

工事項目の設定

レブロ・みつもりくん連携用の工事項目が表示されます。
部材・用途・施工などの情報から、レブロ・みつもりくん連携データは自動的に工事項目へ割り振られます。

工事割り振り設定

工事項目に対して拾いデータが割り振られる条件を手動で設定する事ができます。
「工事割振」「部材」「用途」「施工」の各項目をダブルクリックすると表示される、以下の画面で工事項目に割り振る属性を選択します。

マスタデータとレブロ・みつもりくん連携データに含まれる属性が表示されます。
レブロ・みつもりくん連携データの「工事割振」は、工事項目に割り振るための条件をレブロ側で設定する際の情報になります。

例:レブロのゾーンでA棟、B棟などを設定し、みつもりくんで工事項目を分けて割り振る。
レブロ・みつもりくん連携データで設定されていない属性がある場合、条件に含めず割り振りが行われます。

例:消火設備工事に、用途の割振設定で「消火」を選んでいるとします。
レブロで用途が設定されないデータは、用途の割り振り設定は無視して、部材と施工のみで割り振ります。

工事割振1~5の設定は、複数工事の一括設定もできます。
※「部材」「用途」「施工」の設定は電気資材以外で設定可能です。

工事割り振り解除

工事項目割り振り条件を解除する事ができます。

  1. 右クリックメニューから、[レブロ-割振設定の解除]を選択します。
  2. 選択していた箇所の条件が解除されます。

レブロ拾い取り込み

設定した工事割振とマスタの引当設定を基に、レブロ・みつもりくん連携データを拾いデータとして取り込みます。
[レブロ拾い取り込み]ボタンをクリックしてください。

※拾い取り込み後は、工事割振設定は設定確認用の情報として編集不可になります。
※レブロ・みつもりくん連携データの取り込み操作は、やり直すことができません。

レブロ用途・施工変換設定

レブロ拾い取り込みを実行後に、マスタで設定されていない用途(流体)と施工があった場合に設定画面が表示されます。
取込を行ったレブロ連携ファイルで未設定のレブロ用途・施工名称に対し、みつもりくんの流体と施工の設定を行います。

[はい]を選択するとレブロ・用途変換設定ウインドウが開きます。
[いいえ]を選択すると未設定のまま拾い出しに進みます。
拾い出しで図面を確認しながら施工や流体を設定したい場合は[いいえ]を選択してください。

※電気施工については、「施工」と「施工2」の2パターンの変換設定ができます。
「施工」に設定した施工が該当の資材に存在しない施工だった場合に「施工2」の施工が割り振られます。
※「全て表示」と「未設定のみ」で絞り込みを切り替えができます。
※未設定の用途(流体)と施工のみ設定できます。

目次