見積書に出力する名称の文字数・配置の設定を行単位毎に行う事ができます。『積算見積版』
機器
資材マスタで拾い入力種別が機器の場合、以下の書式設定により見積書に計上されます。
末端にあたる規格行は数量、単価、金額が計上される必須行になっています。

機器の出力順位を変更することができます。
[同じ機器をまとめて計上する]を有効にすると、機器番号・名称・金額・付属品が同じ資材を見積編集時に1つの資材としてまとめて計上できます。
規格名出力エリア以外の上位名1,2・・・エリアには、規格名“AAAAA・・・”を記述しないでください。
規格名出力エリアには、上位名称の“BBBBB・・・”や“CCCCC・・・”のみを記述しないでください。
見積書の名称が正しく出力されません。
規格行部分の書式設定を変更した場合は、既に拾い出しを行っていたデータには反映されません。
反映する場合は、単価・歩掛で「マスタ読込」を行なってください。ただし、単価・歩掛もマスタの情報も再読み込みされます。
付属品タブでは付属品の出力形式が選択できます。
| 個別計上 名称と金額を1明細1行 | 付属品の名称と金額を1明細ずつ出力します。 |
| 個別計上(印刷時、提出のみ本体に足し込み) | 見積書の印刷時に付属品の提出金額を本体に足し込みます。 原価は明細毎に出力されます。 |
| 名称を見出、金額を機器本体に足し込み | 付属品の金額を本体に足し込みます。 |
※「数量が0の付属品を見積に計上する」にチェックを入れると、数量が0の付属品でも名称が見積書に出力されます。
ダクト
拾い入力種別が矩形ダクト、丸ダクト、チャンバーといったダクト資材の書式設定です。
末端にあたる規格行は数量、単価、金額が計上される必須行になっています。

チャンバーやボックス、器具などは入力サイズ1~3を設定して明細計上します
配管
拾い入力種別が配管資材(冷媒管)の書式設定です。
末端にあたる規格行は数量、単価、金額が計上される必須行になっています。

衛生器具
資材マスタで拾い入力種別が器具の書式設定です。
末端にあたる規格行は数量、単価、金額が計上される必須行になっています。

器具の出力順位を変更することができます。
同じ器具をまとめて計上するにチェックを付けると、名称・金額・付属品が同じ資材を見積編集時に1つの資材としてまとめて計上できます。
付属品タブでは付属品の出力形式が選択できます。
| 個別計上 名称と金額を1明細1行 | 付属品の名称と金額を1明細ずつ出力します。 |
| 名称を見出、金額を機器本体に足し込み | 付属品の金額を本体に足し込みます。 |
電気一般
資材マスタで拾い入力種別が電気一般の書式設定です。
末端にあたる規格行は数量、単価、金額が計上される必須行になっています。

特殊工事
資材マスタで拾い入力種別が特殊工事(一式/詳細)の書式設定です。
末端にあたる規格行は数量、単価、金額が計上される必須行になっています。

被覆一式
被覆マスタで拾い入力種別が保温-[資材名]の書式設定です。
[新設保温と保温撤去の明細を分ける]にチェックを付けると、新設と撤去の保温の明細を分けて出力します。
土工事
土工事拾いの書式設定です。
