フォルダ管理

メインコンテンツへスキップ

物件ファイルをフォルダで区別して管理することができます。

操作手順

  1. フォルダの追加
    [物件管理]>フォルダパネルで右クリックし「追加」を選択します。
  2. 名称の入力
    以下の2つを入力します:
    ・一覧名称:画面に表示されるフォルダ名です。
    ・保存フォルダ名:内部的に使用される名前です。
      ・使用可能な文字:半角英文字・半角数字
      ・使用不可の文字:全角文字・半角カナ
      ・同一の保存フォルダ名は作成できません。
  3. フォルダの作成
    [OK] ボタンをクリックすると、フォルダが作成されます。
  4. フォルダの切り替え
    物件管理一覧画面で、作成したフォルダを切替えて使用できます。

それ以外の操作

[すべて開く]

現在表示されているすべてのフォルダを展開して、中のファイルや子フォルダを表示します。

[すべて閉じる]

現在表示されているすべてのフォルダを折りたたみ、内容の表示を非表示にします。

[子追加]

選択したフォルダ内に子フォルダを作成できます(最大5階層まで)。
※保存フォルダ名は親フォルダと同様に一意である必要があります。

[削除]

選択した物件フォルダと、その中にあるすべての物件ファイルを削除します。
注意: 削除したファイルは復元できません。
データを共有している場合、クライアント側で[削除]ボタンは使用できません。サーバー側で操作してください。

[名前の変更]

フォルダの「一覧名称」のみ変更可能です。保存フォルダ名など、他の項目は変更できません。

フォルダの移動

フォルダはドラッグ&ドロップで移動できます。

他のフォルダの子フォルダとして移動(並び順は最後)
他のフォルダの上に配置
他のフォルダの下に配置

民間物件フォルダの作成(※民間積算オプション)

民間仕様の見積書(材料費・労務費・諸経費を個別に明細化)を作成するための専用フォルダを登録します。
このフォルダで作成した物件は、各費用項目が個別明細として分かれた形式になります。

ご利用には以下の条件があります。

  • 本機能は 民間積算オプション のご契約が必要です。民間積算オプションをご利用になりたい場合は、サポートセンターもしくは営業担当までお問い合わせください。
  • 「積算実務マニュアル」に基づいており、電気設備業・機械設備業 に適しています。
  • 民間仕様で作成した物件データは、公共工事向けの標準環境では使用できません。

操作手順

  1. フォルダの追加
    [物件管理]>フォルダパネルで右クリックし「追加」を選択します。
  2. 名称の入力
    以下の2つを入力します:
    ・一覧名称:画面に表示されるフォルダ名です。
    ・保存フォルダ名:内部的に使用される名前です。
      ・使用可能な文字:半角英文字・半角数字
      ・使用不可の文字:全角文字・半角カナ
      ・同一の保存フォルダ名は作成できません。
  3. 「民間用物件フォルダ」にチェックマークを付けます。
  4. フォルダの作成
    [OK] ボタンをクリックすると、フォルダが作成されます。
  5. フォルダの切り替え
    物件管理一覧画面で、作成したフォルダを切替えて使用できます。
    民間物件フォルダはアイコンで表示されます。

Ver3.4以降では、新規インストール時に民間物件管理用として「フォルダ2」が自動作成される仕様となりました。既存環境をアップデートした場合は、自動作成されませんのでご注意ください。

目次