工種単価連動

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単価参照パネルから手動で単価を上書きしたり、単価を手動入力した際、他項目に同一名称があれば、同じ単価を反映させます。

操作手順

  1. [内訳編集]>[設定]タブ>[工種単価連動]にチェックを付けます。※インストール時はチェックが付いています(初期値)
  2. 単価参照パネルより単価を書き込みするか、単価を手入力します。

書き込みしたとき、連動先の明細行の単価欄が、既に入力済みだった場合、「同じ名称の行が存在します。あわせて単価を上書きしますか?」のメッセージが表示されます。
[はい]をクリックすると連動先の明細行の単価が置き換わります。
[いいえ]をクリックすると他項目の明細行には影響を与えません。

連動元・連動先のいずれかに別紙明細が含まれる場合は、上位名称が同一名称のときのみ、工種単価連動が適用されます。※ほとんどの場合は、別紙明細が含まれる工種単価連動は期待できないものとお考え下さい。

このような制御をしている理由は以下の通りです。

設計書の表示上、明細行が同一名称であっても、別紙明細の上位名称に「撤去」などの施工区分が表現される場合があります。このとき、制限を設けていないと、本来は撤去区分の複合単価を入れなければならないのに、無意識に工種単価連動してしまい、意図しない単価が入力される危険があります。このような事故を防ぐため、制限を設けています。

クリアを実行したとき

[クリア]ボタンを実行したとき、他項目に同じ名称の明細行が存在する場合、「クリアが完了しました。同じ名称の行が存在しますが、あわせてクリアしますか?」のメッセージが表示される場合があります。

[はい]をクリックすると連動して単価がクリアされます。
[いいえ]をクリックすると他項目の明細行には影響を与えません。

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