メインコンテンツへスキップ

民間物件の見積書に資材を追加する際、表示する項目や表示位置(インデント)を設定できます。
操作手順
- [物件管理]>[ホーム]タブ>[データ管理]ボタンをクリックします。
- [(民間)レイアウト設定]ボタンをクリックします。
- 左側パネルのツリーから、レイアウト設定したい資材を選択します。
- [行追加]ボタンで設定行を追加します。
- 名称列と摘要列にマスターのどの名称を表示するかを設定します。
- 左上の[保存]ボタンをクリックし、右上の[×]ボタンで画面を閉じます。
設定項目の説明
- インデント
表示する文章の行頭を字下げするための空白文字数を設定します。 - 項目階層(資材マスター)
資材は以下の4階層で管理されていて、「品目」~「規格」を設定可能です。
– 分類(1階層)
– 品目(2階層)
– 品名(3階層)
– 規格(4階層)

■ 注意事項
- 配管工事に限り、資材の表示順において「流体」が「品目」の前に表示されます。
- ただし、下位階層の項目を上位階層の前に設定することはできません。
→ 例:規格(4階層)を品名(3階層)より前に表示することはできません。